パワハラのニュースを見て

連日連日、あらゆる競技からパワハラ問題勃発してますね。

ちらっとしか見てないですけど、ウエイトリフティングのもの投げられた案件は蜷川幸雄氏を思い出しました。灰皿飛び交ってたんですもんね。

私も反抗的真っ只中に母と言い争いしていてタッパー投げつけられたことあります。タッパーうんぬんより、この人キレたら手にしてるものぶん投げてくるよー!もし包丁持ってたら……死ぬやんけー!!と青ざめた記憶があります。

もちろん仮に包丁持ってても子供にぶん投げるほど自制心のない親ではないと思いますけどね、、、たぶん。

 

体操協会の件は、裏に思惑があったからこじれてるだけであって、協会がパワハラを認めて処罰した事実は評価すべき点だったと思ってます。

ただ選手本人がコーチと五輪を目指したいと強く希望してるなら、次やったら容赦はしないと発表した上でサポートする臨機応変さがあればよかったのかもなーと。

 

ただなんせ裏に思惑あったから。

 

なので今回のウエイトリフティングも裏に思惑があるんでしょう。

会長とかそういうの、とても旨味があるんでしょうね。

 

でもたぶん、その座を奪ったとしても同じ蜜は吸えないですよ。

 

隣の庭特に青くよく見える人種っての一定数いるんですよ、私よくそういう人にターゲットにされるんです。

この人、他人に迷惑しかかけないから隕石でも当たればいいのにって思う人間が(まぁ何人か)いるんですけど、女界のトップに君臨するお嬢というか汚嬢。こいつをねー、思い出すんですよ。

 

新卒で入った会社で総務部へ配属されました。ここがまー暗い部でね。どんよりしてたんです。

ただここの部長、とんでもなく器がばかデカい人で、仕事に対しては厳しかったし新人だからって容赦なかったですけど、面倒見はよかったですし、話は聞いてくれるし、ちょっと口答えしても笑っても受け止めてくれるしで、私にはとてもしっくりきて、のびのび楽しくお仕事できてたんです。

総務の雰囲気明るくなったねーと評判になり、次第に異動希望先に総務部が上がってくるようになりました。

それでも部長はこいつを育てる!って突っぱねてくれてたらしいです。

 

そこに登場してくるんですよ、汚嬢が!

 

常務とか専務に手を回して奪いました、私から楽しかった日々を。

ただ表面だけ見れば楽しそうな総務も、実際やってる業務は大変なんですよ。ほんと多岐に渡るけど地味だし、かといって間違いは許されないし、結構神経使うんです。

汚嬢、強運だなとは思うんですけど妊娠しました。そして悪阻が酷いから入院すると証明書も出さぬまま出勤しなくなりました。そのままフルで育児休暇を取得し退職しました。

 

一方、私は新たな部署にうまく馴染めず悪戦苦闘していました。

なぜなら、汚嬢が「私は異動なんかしたくなかったけど、牡牛さんがどうしてもというので仕方なく総務部へいきます」と大ボラ吹いていたから。

それを知ったときは愕然としました。なぜ人から安泰な日々を奪っておいて、そのうえこんな呪いまでかけるのと。

汚嬢ラブな上司は、おまえのせいで俺の汚嬢がいなくなったと日々恨み節をきかせてきて、業務は教えてくれないし、相談にも乗ってくれないし、挙げ句最低ランクの評定つけてきたんですよ!

こっちの方がよっぽどパワハラじゃない?!

 

辞めました。

 

ただ転職した職場でも、上司がとにかく器ばかデカい人で(笑)

楽しくのびのびお仕事してたんですけど、これもまたメンヘラ系女子に脅かされることになります。

 

ほんとね、その座を奪っても私だからそういう空気を作れているだけで、あんたがあんたでそのまま来てもそうはなんないから!

ってことだけは言わせて頂きたい!

声を大にして言わせて頂きたい!!