深イイ話みながら

昨日、深イイ話で密着されていた西原さつきさん。

彼女は金八先生性同一性障害を知って自分の抱えていた葛藤に気付いと言っていました。

私も最近、友達がカミングアウトして驚いたんです、そこに偏見は持ってなくともいざ身近にとなるとどうしていいか分からない。

偏見ないよー、あなたはあなたよー、ってわざとらしく言うのも違うし、だからってなにもしないともしかしたら向こうが気を遣って縁が切れちゃうかもしれない。

会いました。結論的には友達は友達でした。そりゃそうだ。男だから女だからで友達やってるわけじゃない。

そりゃ思春期だとなかなか異性で友達ってものを周りが受け入れないから、おのずと同性が友達になるんだろうけど。

だってね!中学生の時、隣の席の子が桑田(真澄)のキーホルダーを付けてたんです。思わず「桑田好きなんだ」って声を掛けたんですよね。自分が川相好きだって話したかは覚えてないですけど、とりあえずうっすら盛り上がったんだと思います。

その夜ですわ、ピンポーンって鳴って母から友達来てるわよって呼ばれたんです。ゲームしてたんです、私。でもちょっと嬉しかったんです、こんな時間に友達が家に訪ねてくるなんてって。

玄関先にはクラスメイトの女の子が2人。お互いに牽制し合っていて何も言わぬまま突っ立ってる。ちょっとなにゲームの続きしたいんだけど?ってなもんですよこっちとしたら。

どれくらい経ったでしょう。ついに発せられた言葉

「A子、Hくんのことが好きなんだ」

へー。

また続く無言の時間……てか圧力?

「だからさ、もうHくんと話さないでくれる?」

翌日から私、たらし呼ばわりですよ?あり得なくない?

話がそれた。思春期における男女間の友情がテーマになるとこれを思い出しては居たたまれない気持ちになるもんで。

 

なんだっけ?あ、金八先生ね!

私、金八シリーズは一切見ていないのですが、あの上戸彩の役は当時話題になったので記憶にあります。

そしてそれと同時に思い出す人物がいます。

高校の同級生Aさん。

彼女は金八先生が大好きでした。

多感な時期、おそらく感化されたんだと思います。周りとは違う自分に酔いたい時期じゃないですか、17歳って(笑)

彼女とは部活が一緒でした。

顧問がキモくて我らの学年は1年で全員一斉に退部しましたけど(笑)

そして、ビジュアル系のバンドが好きという共通点がありました。

好きなバンドは違いましたけど。

 

田舎って都会みたいに小学校や中学校で受験する文化なんかないので、中学までは雑多じゃないですか。

高校である程度整然となる中で、そういう真の友を見つけた的な時期とそれが被ったんだと思います。

突然、私の行動を逐一ベタ褒めしてくるようになりました。

牡牛座って性格悪い割にいい顔しいじゃないですか←偏見

なので、その辺でビラ配りとかしてると「けっ、おまけ付いてないのかよ」とか「飴かよ!」とか心の中で悪態つく癖に、要りませんって会釈とかしちゃうんですよ。

それに対して、

Aさん「君のそういうとこ、好きだよ」

とか、普通に言ってくる。

そういうのを見て、周りの女子が言うんですよ。

「え、そっち系?」

「いやだ気持ち悪い」

「好かれたら困る」

って。

すごくない?好かれたら困るって。

これ普通に男女関係なく言う人いますけど、なんで好かれる前提で話ができるのか心底謎なんですよね。

全員獅子座か?←偏見

 

そんなことをなんだかふと思い出したのでした。

残念ながら名前を・・・うっすらとしか覚えてないのでFBとかで検索しようもなく、今どうしてるかは知り得ませんでしたけど←牡牛み。